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2008年08月21日(木)
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 ゴールデクロス速報の対象銘柄は?
東証1部・2部・店頭・マザーズ、他証券市場も含め、全銘柄〔約3400〕からゴールデンクロスを抽出します。デッドクロス情報も同様です。
 
 データ更新は?
土日・祝日を除く、市場が開設している日は毎日更新します。更新の時間は遅くとも、当日の夜11時までに入れ替えます。※市場は午後3時には閉まりますが、データ処理・計算の為、ホームページ更新、ならびにメール配信は夜11時になります。

※これらの作業はデータ処理終了次第行ないますので、大半の場合午後8時〜9時には、済ませますが、時折処理に時間がかかる場合がございますので、「夜11時まで」ということにさせていただいております。
 
 有料サービスと無料サービス〔今日のゴールデンクロス〕との違いは何?
ゴールデンクロス銘柄の抽出は値上がりの期待度によってA,B,Cのランクに分けて行っております。そのうち、無料サービスではCランクのみをご提供させていただいております。
 
ランク 期待度 費用 提供手段
ランク 値上がり期待度・ 有料サービス メール配信
ランク 値上がり期待度・ 有料サービス
ランク 値上がり期待度・ 無料サービス ホームページに掲載

 有料サービスで提供される銘柄数は?
日によってゴールデンクロスになる銘柄数が違いますし、抽出条件にもよります。また値上り局面では多く、値下がり局面では少なくなりますので、一概には言えませんが、1回のメールにてお送りする銘柄は15〜35程度が一般的です。
 
 有料サービスを申し込んで、何かの理由でデータ配信が受けられなかった場合はどうなるの?
例えばコンピュータ(サーバー)のトラブルや、その日ゴールデンクロスになる銘柄が1件も無かった場合など、お客様の不利にならないように、契約終了後にプラス1回分のデータ配信を行ないます。
 
 有料サービスの毎日配信コースで祝日や年末年始は期間延長される?
有料サービスの毎日配信コースは期間1ヶ月で、お振込みをご確認させて頂いた翌日から1ヶ月間(翌月同日)のサービスとなりまが、年末年始やゴールデンウィークなど連休や休日が含まれる場合は、不公平にならないようにその分の日数を調整して延長いたします。
 
 今日のゴールデンクロスの内容が前日と同じでした。どうして?
通常、ゴールデンクロス(デッドクロス)になる銘柄は毎日発生しますので、無料情報のページは毎日(平日)更新しますが、無料で公開する銘柄を選定する過程でゴールデンクロス(デッドクロス)になる銘柄が無い場合がございます。その場合、このページは更新されず、前日のままとなります。
 
 ゴールデクロスとは?
買いのチャンスです。短期移動平均線が長期移動平均線を上に突き抜けた局面をゴールデンクロスと言います。チャートにおける先高期待が大きい状態です。反対の値下がり局面をデッド・クロスと呼びます。
 
 ページ上部の「今日の最高値」とは何?
無料サービス〔今日のゴールデンクロス〕 で過去1ヶ月以内に紹介したゴールデンクロスのうち、現在最高値の銘柄です。出来るだけ短期で成果が出る(値上りする)銘柄をご紹介しています。※無料情報(Cランク)紹介分のみ
 
 経過報告の値上がり率が昨日より下がりました。銘柄は同じなのに。なぜ?
経過報告の値上がり率は今日の株価が推奨日より何%上がったか、という意味です。現在の株価が昨日より下がれば、値上がり率も連動して下がります。
 
 ゴールデクロスの時買えば、値上がりしますか?
必ず上がるというものではありません。値上がりする可能性が高いという意味です。
 
 Cランクとは何?
ゴールデンクロスと言っても全ての銘柄で値上りが期待できる訳ではありません。分析結果によって値上り期待度の高い銘柄と低い銘柄があります。値上り期待の高い銘柄をAランク、中程度をBランク、低い銘柄をCランクと分類してご紹介しております。(無料情報はCランクのみ)
 
 なぜ無料サービスがあるの?
実際にゴールデンクロスになった銘柄をご紹介して、その成果を判断して頂く為に、その一部(Cランク)を無料でご紹介しております。
 
 値上り実績は見れますか?
実際の過去の値上り実績は新着情報〔トップページ〕の経過報告でご覧になれます。
※過去1ヶ月ご紹介した銘柄のベスト10
 
 デッドクロスとは?
売りのチャンスです。短期移動平均線が長期移動平均線を上に突き抜けた局面をゴールデンクロスと言い、チャートにおける先高期待が大きい状態です。これと反対の値下がり局面をデッド・クロスと呼びます。ゴールデンクロスとは逆の値下がりを示す局面です。
 
 移動平均線とは?

ゴールデンクロスはこの移動平均線をもとに判断しています。連続する過去の一定の日数の価格を算術平均し、毎日一日ずつずらして計算したものです。通常は終値が使われます。相場の転換点をつかみ、転換点を判断するのに適しています。短期線・中期線・長期線などがあります。期間が長いほど相場の動向や転換点をとらえるうえで、確実性が高まりますが、売買の判断が遅れるという欠点があります。
 

 抵抗線とは?
移動平均線の傾きが、右上がりで上向きになっているときは下値支持線として、右下がりで下向きになっているときは上値抵抗線として作用します。
 
 ナンピンとは?
難は損のことで、損を平均するのがナンピンです。買った株式の値段が下がったときに、さらに買い増しを行い、取得の平均価格を下げることをいいます。値段が元に戻ったときには、損失を取返しただけではなく利益がでます。ただし、ナンピンを繰り返すには非常に多くの資金が必要で、資金力がなければ破綻を招く危険性があります。
 
 ドルコスト平均法とは?
一定の時間間隔で同一金額を単一銘柄の株式あるいはポートフォリオに投資する手法です。これによって平均取得価格を同一期間中の単純平均株価よりも低くすることができます。それは同一金額を投資するため、株価が相対的に高いときには少ない株数を買い、相対的に低いときには多くの株式を買うことになるからです。すでに投資した金額の総額が小さい場合には有効でありますが、大きくなるにしたがって効果は少なくなります。また、いかに平均コストを切り下げることに成功しても、株価が長い期間にわたって下降した、投資成果はあがらない場合もあります。
 
 ローソク足とは?
日本古来の罫線です。始値、高値、安値、終値のうち、始値と終値で胴体部分を作り、高値と安値で上下に伸びる上ひげ、下ひげを描きます。終値が始値 より高いときは胴体を白く塗って陽線とよび、逆に終値が始値より安いときは、胴体を黒くして陰線とよびます。
 
 カリ離率とは?
株価と移動平均線がどれくらい離れているかを見る指標です。上昇相場であればプラス方向に徐々にカイリが大きくなっていきますが、行き過ぎると株価が移動平均線に向かいカイリは小さくなります。下降相場でも同様のことがいえます。株価カイリ率のチャートを見ることで、カイリ率がどれくらいのレンジで変動するかを、経験則として捉えることが出来ます。
この株価カイリ率の変動の傾向から、今後株価がどの水準まで上がるか(もしくは下がるか)を分析しています。
 
 グランビルの法則
移動平均線を用いる分析法のひとつで、アメリカの投資分析家グランビルが発見したもの。200日移動平均線と日々の株価との関係から、売り買い4つずつ計8つの売買ポイントを見つけたもの。「グランビルの8法則」とも呼ばれる。

■買い信号〔4個〕
〈1〉.平均線が下落のあと、横ばいか上昇する時、平均線より下にあった日々の株価が上に突き抜ける。
〈2〉.平均線が上昇し続けている時に、株価が平均線以下に下がる。
〈3〉.平均線が上昇し続けている時に、株価が下がってきたが、平均線を突き抜けることなく、再び上昇に転じる。
〈4〉.下降しつつある平均線から株価が大きく、しかも急激に突き抜けて下がる。

※ 〈1〉〈2〉〈3〉が上昇局面、〈4〉が下降局面の買い信号。〈1〉は下落を経て日々の株価が上昇し、平均線に下から接近するにつれ、平均的買値に近づいてくるわけで、投資家の戻り待ちの売り物も出てくる。株価は下がるはずだが、それでも平均線を突き抜けてくれば、買い勢力に弾みがつき、先高が望める証拠とみる。
〈2〉〈3〉は、日々の株価が平均線から大きく離れると、平均線の水準に戻ろうとする“法則性”から説明できる。
株価急落を示す〈4〉は、平均線と株価とのカイリ度が広がったケースとも考えられる。一時的急落だから、短期間とはいえ、やはり買い好機とされる。
 


※掲載する情報に関しては、細心の注意を払っておりますが、内容について誤りがある場合もあり得ます。投資する際には、事前に情報をご確認ください。万一、内容に基づいて被った損害については一切責任を負いかねます。
最終更新:2008/05/29 09:14 (木)
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